Taxi Saudade / タクシーサウダージ

夜出演 チームウクレレじゃない

16才より独学でギターを始める。19才の時、フランスで活躍中のジョルジュ・ムスタキと出会い、音楽と放浪の旅にのめりこむ
その後、彼が取り上げた「三月の水」と言う曲から、ブラジル発祥の音楽ボサノバを知り、ジョアン・ジルベルトを知り、すっかりボサノバの虜となりジョアン・ジルベルトに私淑。ブラジルにも渡り半年間過ごす。
多種多様な音楽に興味を持ちつつも、以後は日本語でボサノバを作詞、作曲し、ギターを弾きながら唄うことへの興味や追求が主となり現在に至る。
60才でCDデビュー、「ジャ・ボッサ」「ボッサ・モンク」の二枚のアルバムを発表。
【 撮影場所/秩父市内の喫茶店・千茶古(ちゃこ)】